【サッカー】ボランチに必要な3つのスキル

スポンサーリンク
サッカー
マジパパ
マジパパ

こんにちは。本気パパです☺️

今回は、サッカーにおいて

ボランチに必要なスキルについて

考えていきたいと思います。

私自身がJリーグの下部組織に在籍していた時に

実際にボランチとしてプレーしていた経験も踏まえて、

お話し出来ればと思います。

先に、私の考える結論から申し上げます。

以下の3つです。

  • 攻守のバランスを見るスキル
  • ゲームをコントロールするスキル
  • コーチングスキル

それぞれのポイントに関しては後ほど詳しく説明します。

その前に、確認しておくべき前提条件があります。



そもそもボランチとは

ご存知の方もいるとは思いますが、

ボランチという言葉の語源は、

ポルトガル語で『volante』という単語で、

『舵取り』『ハンドル』という意味を指します。

言葉の意味から要約すると、

チームの行方はボランチにかかっている

つまり、チームの心臓ということですね。

前提条件

平均 イメージ画像

上の項で記載した通り、

チームの中核を担うわけですから、

攻守において高い能力やクオリティ

必要になります。

かつては守備的MFと攻撃的MFを

組み合わせることも多かったですが、

現代サッカーにおいては、より1人のプレーヤーが

攻守共に高いスキルを持つことが求められるように

なってきているように感じます。

キックのスキル向上に関しては

こちらの記事も参考にしていただけたらと思います。

そこで、本日の本題に入っていきましょう。

ボランチに必要な3つのスキル

先程お話しした、

前提条件を土台として磨いていく中で、

その上にプラスアルファ身に付けたいスキル

を冒頭に記載した内容に沿って、解説していきます。

攻守のバランスを見るスキル

攻守 バランス

これはピッチの真ん中に位置するボランチに

欠かせないスキルです。

試合に勝つためには、

・得点を取る

・失点をしない

当たり前ですがこの2点が必要です。

つまりこの2点を同時に成し遂げるための

バランスをとることが求められます。

・攻撃にかかる人数が多ければリスク管理のため後ろに残る、

・守備が多く、後ろが重たければ前線へ飛び出していく。

といった状況に応じた判断が必要になりますね。

マジパパ
マジパパ

得点チャンスと失点リスクの察知能力が重要視されるね。

ゲームをコントロールするスキル

『舵取り』の名の通り、試合という波の中で、

チームという船がどう進んでいくのかは、

ボランチにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

・攻撃に転じるのか、はたまた守備を固めるのか

・左から攻めるのか、右か、それとも中央か

これらの判断を決定しプレーに移す回数が最も多いのが

ボランチです。

  • 周りの選手の息遣い
  • 相手の状況
  • 残り時間
  • スコアの状況

など様々な要素を理解し、チームの振る舞いを

決めていかなくてはなりません。

マジパパ
マジパパ

体と同時に、頭も働かせ続けないとね。

コーチングスキル

コーチング

上記の2つのスキルを発揮するために必要なのが、

このコーチングスキルです。

つまり、伝える力です。

サッカーは11人のチームスポーツです。

自分1人ではどうにもできません。

攻守のバランスを頭で把握していても、

自分は今守備を固めるべきだと思っていても、

周りに伝えられなければ成立しません。

つまり自分の判断を味方に伝え

チーム全体として同じイメージを共有

しなければなりません。

そのためにコーチングは必須というわけです。

マジパパ
マジパパ

このコーチングスキルには、コミュニケーション能力も含まれるね。

的確なコーチングをするためには

ゲームの流れを予測する力も必要になりますので

こちらの記事も合わせてご覧ください。



まとめ

今回は、

ボランチに必要なスキルについて解説しました。

もちろんサッカー全般の技術的なスキルは必要ですが、

それはあくまで土台です。

その上に上記のような思考スキルを身につけて

ボランチとして素晴らしいプレーヤーを

目指していって欲しいと思います。

簡単に身につくスキルではないですが、

多くのトレーニングや試合を経験するなかで、

少しずつ培っていけると考えていますので、

是非トライしてみて下さい。

それでは次回また、お会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました