【サッカースキル】予測能力の磨き方

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サッカー
マジパパ
マジパパ

こんにちは。本気パパです☺️

今回は、

サッカーに必要な『予測力』について

習得するためのポイントや磨き方を

解説したいと思います。

早速、本題に入ります。



予測力を高めるために必要な3つのポイント

私の中で予測力を高める上で

大事なポイントが3つあると、考えています。

まずは簡単にご紹介します。

  • 相手の癖や修正を分析する
  • 誘導の仕方を学ぶ
  • 場数による経験値

これらのポイントを意識しながらトレーニングを

することで、次第に予測力が培われます。

後ほど詳しく解説します。

その前に、改めて確認しておくことがあります。

なぜ予測が必要なのか

サッカーにおいて、

予測力を高めることが、プレースピードや

判断スピードの向上に繋がると言えるでしょう。

より判断やプレーをスムーズに行うための

潤滑油のようなものです。

予測をすることで、ピンチやチャンスの時に

肝心なポジションにいれる、重要な存在になることができます。

そのためにも、正確な予測を立てられる力を

身に付けておきたいですよね。

マジパパ
マジパパ

精度の低い予測は、逆効果になりかねないから注意が必要だね。

では、詳しく解説します。

冒頭に述べた、3つのポイントについて

順に解説していきます。

相手の癖や修正を分析する

これは予測を立てるトレーニングをする上で

とても重要なポイントです。

攻守の両方で、相手が何を狙っているのかを

見抜くことが大切です。

シュートを狙っているのか、パスを出したいのか。

こんなことをひたすら考えます。

その判断材料となるのが、大きく2つあります。

1つ目は、相手の目線

『目は口ほどに物を言う』ということわざがありますよね。

サッカーにおいても同じことが言えます。

  • 相手がボールを受ける前にどこを見たか。
  • ボールを持った時にどこを見たか
  • 蹴る直前にどこを見たか

この3つのタイミングでどこを見たかを確認し、

何をするのかを予測します。

全てのタイミングでゴールを見ていれば、

おそらくシュートを打つ気満々ということでしょう。

だからこそ、逆の立場になった時には

広い視野を持つことが相手にとって嫌なことだということが

わかりますよね。

2つ目は、周りの声

自分がプレーする時に、味方の声ってとても助かるし、

それをもとに判断することもありますよね。

それは相手選手も同じです。

つまり、相手の選手に掛けられるコーチングを分析

すればいいということです。

例えば、後ろ向きの相手選手がボールを受ける時、

「ターン」の声が掛かれば、ターンを選択する可能性は高いですね。

そこでトラップ際を狙う、といったイメージでしょうか。

マジパパ
マジパパ

コーチングには予測に必要なヒントがたくさん潜んでいますね。

誘導の仕方を学ぶ

これは、予測の精度を上げるために必要なスキルです。

予測したプレーに誘導するいう表現がわかりやすいでしょうか。

(例)

左の図では、

ボール保持者が相手Aと相手Bの両方に

パスを出せてしまいます。

この状況で予測を立てるのはギャンブルですね。。

そこで右の図。

後ろの味方選手に相手Bにプレッシャーをかけさせます。

そして自分も少し右にずれ、相手Bへのパスコースを

限定します。

こうなるとかなりの確率で相手Aにパスが入ると

予測が立ちますね。

これが誘導です

自分や味方を動かして、

あえて選択肢を減らし、的を絞って取りに行く。

というスキルですね。

これが出来るようになると格段に

予測の精度が上がります。

場数による経験値

これは身も蓋もない話のように聞こえますが、

予測力に関しては、

やはり経験に勝るものはないですね。

しかし上記の2つを意識するかしないかで

この経験の深みがかなり違います。

サッカーは予想外のことが数多く起こるスポーツです。

より多くの予想外な出来事を経験していく中で、

予測力は磨かれています。

たくさん練習や試合を重ねていくうちに

少しずつ精度を高めていって欲しいと思います。



まとめ

今回は、予測力の磨き方ということで、

サッカーにおいて重要なスキルのひとつ、

【予測力】について解説しました。

簡単に身につくものではないので

トライ&エラーを繰り返しながら、

成功体験を経て、素晴らしいプレーヤーを

目指していって欲しいなと思います。

それでは次回、またお会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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