新型コロナ感染再爆発の引き金に!?『Go To キャンペーン』の光と闇

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ママ
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GoToキャンペーンが話題になっているけど、

コロナの感染者数も増えてるし…不安…

しばらくどこにも出掛けていないから、そろそろ旅行に行きたい😭

男子大学生

他県にウイルスを持ち込んでしまわないか心配…💦



ということで今回は現在話題の、



Go To キャンペーン

の是非について解説していきます。


世間でも企画の賛否が分かれていますが
改めて目的や現状を踏まえながらお話ししていきたいと思います。



この企画のそもそもの目的と内容

旅行

そもそもどうしてこんな企画を始めるの?

Go To キャンペーンって何??


という疑問を持つ方もいると思うので、
改めてこの企画の目的と概要を解説します。


一言で言うと、

地域経済の再活性化です。


新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請で
観光業界などを初めとする地域産業は大きな経済的ダメージを負っています。


感染症の収束後に
被害を受けた地域の産業の需要喚起と活性化を目的として
考えられた企画です。


内容については、

簡単に言うと

旅行代金や飲食料金、イベント料などの
一部を国が補助
することで、減額し、
それらを積極的に促進していこうという内容です。

詳しい概要はこちらの記事にわかりやすく掲載してあるので
気になる方はご覧ください。




しかし、企画の開始を目前に再び首都圏を中心に
感染の拡大が見られてしまっているのが現状となっています。


改めてこのままスタートすることの意味や危険性について
考えていきましょう。

現在の感染者数推移と政府の考え


感染拡大の現状をしっかりと理解した上で、
政府の決定が正しいのかを判断し、行動に移すことが重要となってきます。

現在の感染者推移

感染者推移


外出自粛や休業要請などにより一度は感染拡大が収まったように見えた
新型コロナウイルスですが

ここへ来てまた再拡大の懸念が浮上してきています。

7月13日の東京の新規感染者数は119人
前日までの200人超までは行かずとも、数日にわたって多くの感染者が出ています。

全国的に見ても
同日の新規感染者数は408人とこちらも増加傾向にあります。


感染者数の増加の理由に

検査数の増加がありますが
とはいえ感染者数が増えているのは事実でもありますので
今後も十分な注意が必要な水準であることは間違いありません。


感染者の中には無症状の方も多くいるとのことですので
『Go Toキャンペーン』でそれらの人たちが県を超えて移動する危険性
言うまでもないでしょう。

政府の見通し


結論から申し上げると
こちらの記事にもある通り、

予定通り行うという方針です。

菅官房長官は13日の記者会見で
キャンペーンの延期については
「全く考えていない」と断言しています。


国の考えとしては
「感染リスクをゼロにすることは出来ない」
という考えのもと、
感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るとの主張をしています。



大切なのは、1人1人の感染防止対策


上記の内容からも分かるとおり、
国が問題視しているのは
あくまで医療現場の逼迫状況だということです。

医療崩壊が起きない程度の感染拡大は止む無し

ということです。


であれば、
その範囲内で経済活動を再開させていこうという考え方です。


そこで重要になるのが
私たち一人一人の感染防止対策と意識です。

自分たちがそれぞれの状況をよく理解して行動をすることが大切になります。


年齢や基礎疾患などの健康状態、周囲の環境によっても
考え方や取るべき行動は変わってきます。


  • 家族との旅行や外出で得られる幸せと
  • 家族の健康を守る大切さ

の両方のバランスが大切です。

自身でよく考えた上で、
最大限の感染防止対策をして
上手にコロナウイルスと向き合っていく必要がありますね。

まとめ

空港 バスターミナル

今回は

『Go To キャンペーン』について
その企画の是非について解説すると共に、

現状の感染拡大状況と政府の対応を踏まえて
私たちが気をつけなければならないことについて
お話ししました。


未だ収束しない新型コロナウイルスとの上手な付き合い方を
模索しながら、健康と充実の両立を目指して行けたらなと思っています。

それでは次回、またお会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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