夜間断乳を成功させるコツとは【実体験から分かったポイントを解説】

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子育て
ママ
ママ

子供がなかなかご飯を食べてくれない…💦

断乳をするとよく食べるようになるって聞くけど、本当??

パパ
パパ

そろそろ2人目も考えたいから、断乳を検討しているんだけど、

やり方がイマイチわからないんだよね😥

ママ
ママ

断乳して、私も朝までぐっすり寝たい😭

こういったお悩みを解決するため

断乳についてやり方コツを詳しく解説していきたいと思います。

実を言うと、先日まで息子の夜間断乳を行なっていて、無事に成功した経験も踏まえてお話ししていきます。



夜間断乳を始める時期

我が家の場合、息子が1歳になった時ぐらいから、

「いつから断乳を始めようか」という話は妻としていました。

しかし、大きな悩みや問題点はなかったため1歳4ヶ月になり

十分な食事が取れるようになったので始めることにしました。

夜間断乳を始める時期に明確な決まりはありませんし

極論、やらなくてもOKです。

しかし次のような傾向が見られる場合にはオススメです。

  • 夜間の授乳回数が多く、子供もママも睡眠が十分に取れない
  • ママが睡眠不足でストレスが溜まっている
  • 卒乳に向けてスムーズに移行するための準備段階を踏みたい
私の妻は、夜間も全然眠れないということではないようでしたが、時期的にも始めて良い頃かなと判断したため、夜間断乳から初めてみることにしました。

5日間の夜間断乳記録と日別難易度☆

赤ちゃん

先週5日間の断乳の経過を振り返ってから

大事なコツについて

お話ししたいと思います。

1日目 ★☆☆☆☆

初日は想像以上にすんなりといってしまい、

拍子抜けしてしまう程でした。

マジパパ
マジパパ

元々そこまで母乳に執着のあるタイプではなかったので、

ある程度大丈夫そうかなと踏んでいましたが、

思った以上に上手くいきすぎた感もありました。

寝る1時間前くらいに妻が母乳を飲ませてから、

21時頃に寝室に移動すると、自分から布団の上でゴロゴロし始め、

ものの20分程で泣くこともなく眠りにつきました

夜中も少々唸ることもありましたが、起きることなく

朝の7時くらいまで寝てくれました。

2日目 ★★☆☆☆

2日目も1日目同様に大きな変化はなく、寝かしつけに成功。

1日目よりは少し夜中に泣き出しそうな場面もありましたが

自力でまた眠りについてくれました。

マジパパ
マジパパ

断乳レポをブログに書こうと考えていた私からすると

あまりにもスムーズ過ぎて、少々物足りない程でしたね💦笑

3日目 ★★★★★

結論から申し上げると1番大変だったのが3日目でした。

大きな変化としては、2日間夜中に起きることが無かったので

寝かしつけは私がして、夜中は妻が一緒に寝てみることにしたことです。

この日は夜中3時頃に大泣きをしてしまい

完全に起きてしまいました。

その瞬間は妻が対応していましたが

起きてしまっているので、おそらく母乳が欲しくて

さらに夜泣きは強くなる一方

そこで妻は、翌日仕事がある私が寝れなくては困ると思い

飲ませて寝かせようとしていましたが

今までの息子の頑張りを振り出しに戻したくないので

私がバトンタッチすることに。

かなり泣きじゃくっていたので、一旦リビングへ連れて行き

大好きなミニカーなどのおもちゃを手に取り

まずは泣き止ませる作業に必死になりました。

おもちゃを持ったまま寝室へ再び戻り、1時間くらいかけて

なんとか気を紛らわせながら寝かしつけました。

授乳できる状況にあると、まだ欲しくなってしまうものだということを再認識した瞬間でした。

4日目 ★★★☆☆

前日のこともあり、少々不安もありましたが

この日1番大変だったのは寝かしつけです。

私と2人で寝室に行くのが嫌だったのか

最初はドア付近で大泣きしてなかなかベッドに上がってくれず

上がってからも泣き止まずに大暴れ💦

1時間以上かけて寝かしつけて私もそのまま寝てしまいました。

マジパパ
マジパパ

それでも夜中は起きることなく朝まで寝てくれたので、

前日に比べるとかなり楽でしたね。

5日目 ★☆☆☆☆

最終日は、私の提案で家族3人で寝室に行くことに

前日の様子からママがリビングにいるのに自分が寝室に行くのを

嫌がっているように見受けられたので、全員で行ってみることに。

この作戦が功を奏して、すんなりベッドに上がり

ものの20分くらいで泣くこともなく眠りにつき、

夜中も起きることなく3人で朝まで寝ることが出来ました。

マジパパ
マジパパ

この方法が1番しっくりきたので、

当分はこのやり方で継続して行こうかなと考えています。



大事なコツ4つ

家族 象徴

夜間断乳を成功させる大事なコツを3つご紹介します。

生活リズムを規則正しく

これは断乳時に限らず、赤ちゃんにとって大事なことですが

生活リズムを整えることで

夜間の睡眠をより深いものにすることが出来ます。

起床・就寝はもちろん、食事や外出、入浴などの時間も

出来る限り一定に保つことで、夜間の長い熟睡に繋がります。

就寝前の授乳はOK

夜間断乳の場合、就寝前はたっぷりと授乳させてOKです。

夜中にお腹が空いてしまうと起きてしまいかねないので

母乳に加えてミルクを哺乳瓶で追加して与えるのも効果的です。

その際、添い乳で授乳したまま寝かせてしまうのはNGです。授乳しながら寝ることに慣れると夜中起きた時にも授乳したがってしまうので、あくまで起きている状態で授乳し、抱っこやトントンで寝かしつけてあげて下さい。

泣いても基本的には我慢

これは親にとってもかなり辛い時間ですが、

途中で授乳してしまっては断乳は成功しません

頑張っている赤ちゃんを応援するつもりで

心を鬼にして我慢して他の方法であやしてあげて下さい

ママも赤ちゃんもキツイ時間にはなりますが

数日の辛抱だと割り切り頑張りましょう

ただし、4日以上泣き続ける場合や、夜泣きや噛みつきが酷い場合は一旦中止をすることも考えてみて下さい。赤ちゃんの身体的な準備が整っていない可能性もあります。
マジパパ
マジパパ

どうしても途中で可哀想に思い、授乳してしまいたくなりますが、グッと我慢して、続けていくことで慣れてくるのかなと感じました。

最初の数日はパパが担当する

これはかなり有効な手段だと思います。

夜間に起きた際に、ママがそばにいると

どうしてもおっぱいが欲しくなってしまいますが

パパと2人で寝ることで諦めがついて寝やすい傾向にあります。

マジパパ
マジパパ

上記の記録でも記した通り、3日目に夜泣きした時もパパが引き受けると、なんとかスムーズに寝てくれましたしね。

ママに関する注意事項

夜間断乳に関して、どうしても赤ちゃんの状態ばかりが気になりがちですが

実はママにも注意する点が1つあります。

それが乳腺炎です。

授乳量や回数が減ることでおっぱいが張ってしまいがちになります。

起床後の授乳などで解消できる場合は良いですが

それでも痛みや発熱が見られる場合

病院で診察してもらったり、搾乳してもらうことをオススメします。



まとめ

赤ちゃん

今回は、

夜間断乳のやり方とコツについて

実際の経験を交えて解説しました。

ここまできてしまえば、あとは

何より夫婦で協力して挑戦することが大切だと思います。

断乳を考えているご家庭は、

どちらかに任せきりにせずに、子供の状態をよく観察して

始めることをお勧めします。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは次回、またお会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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