サッカー中に熱中症で全身麻痺!?【実体験から学んだ具体的な対策とは】

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サッカー






年々暑くなってきていて、子供の熱中症が心配

サッカー選手

サッカーをする時に、熱中症にならないために
特に気をつけた方がいいことって何?



ということで今回は



夏場の練習や試合で

熱中症にならないために取るべき具体的な対策


についてお話ししたいと思います。

実際に私がプロチームの下部組織日本代表の活動の中で
実践してきた方法を踏まえて解説させていただきます。


この記事を読むと

  • 熱中症の脅威
  • 熱中症にならないための対策
  • 夏を乗り越えるためのコツ

がわかります。



20年以上サッカーを続けてきて感じたことは
年々暑さが厳しくなってきていることです。

過去に熱中症で意識を失い、失神してしまった苦い経験
踏まえて出来るだけ今すぐにできる対策に絞って解説していきます。



早速本題に入っていきます。



熱中症の原因と症状

太陽


どんな場合に熱中症になってしまう危険性があるのか
また、実際になってしまうとどうなってしまうのか

正しい知識を身につける事で
熱中症の防止に繋げて頂けたらと思います。

熱中症の原因

原因は様々ありますが


1番の原因は、
気温や湿度の上昇に伴い
体温が上昇し、体温調節機能が機能不全になり
体内に熱がこもってしまうこと
です。



炎天下の中で
十分な水分や休息が取れない状況で
スポーツをしてしまう

危険性がかなり高まります。

熱中症の症状


症状も軽いものから緊急度の高いものまで
多々ありますので、ザッと書き出します。

  • めまいや立ちくらみ
  • 筋肉の痙攣
  • 倦怠感や吐き気、頭痛
  • 汗の量が以上 or 汗が出ない
  • 手足の痺れや動作異常
  • 意識障害


など
下の項目になるにつれて
重症度が高いもの
になります。


実際に私が経験した熱中症は

炎天下の中でサッカーの練習をしていたところ
途中から体が思うように動かなくなり
病院に着く頃には全身が痺れ、意識もほとんどありませんでした。


マジパパ
マジパパ

急いで点滴を打ってもらって事なきを得ましたが
少し遅ければ命に関わっていたと、お医者さんに酷く叱られました…



とにかく徹底した熱中症対策が必要だと痛感した瞬間でした。

特に発汗量の多い方は水分補給に十分注意しましょう。



それでは具体的な対策に移ります。



具体的な対策方法5つ

水分補給


では、明日から取り組める
具体的な熱中症対策について

解説していきます。

ミネラルを含む飲料の摂取


水分補給が大切な事は多くの方が
理解しているとは思いますが、


水分の質もとても重要です。

できる限り体液に近い成分の飲料
摂取することが大切です。



具体的には
アクエリアスやポカリスウェットなどの
スポーツ飲料
は良いですが

1番オススメなのは
経口補水液です。


摂取するタイミングも、運動中のみではなく
運動前や運動後など1日を通してこまめに摂取し
体内に水分を満タンにしておくことが大切です。



塩分の補給


水分と同様に重要視されるのが
塩分です。

汗と共に体外へ放出されてしまうので
運動をする方は特に意識的に摂取するように
しましょう。

運動直前や運動中は
先ほど記載した飲料にプラスして
塩分タブレットなども一定の効果が期待できます。

また、食事を通して摂取することが最も重要
この時期は多少普段より多めに塩分を摂取しても
問題ありません。


日を浴びる時間を出来るだけ短く


運動時はなかなか難しい環境かもしれませんが
休憩時に木陰に入ったり
テントを上手く活用するなど
して

極力、太陽の光を浴びる時間を短くしましょう。


長く太陽の下にいることで
当然体温も上がりますし
日に焼けることで家に帰ってからも
体に熱がこもってしまいます



日中はあえて長袖のウエアを着用して
体に日を浴びるのを防ぐ方法もありますが
発汗の観点から見るとデメリットになる可能性もありますので
試してみる場合は注意が必要です。


体温を出来るだけ下げる工夫を


夏場はどうしても体温の上昇は避けられないので
次に考えることは

いかにして体温を戻してあげるか

ということです。


練習中や試合中も
休憩できるタイミングで
冷やしたタオルや氷の入った袋などを利用して
身体を冷却してあげることが大切
です。

マジパパ
マジパパ

その際には
首回りや脇の下、足の付け根など
血管が多く通る部位を冷やしてあげる
ことで
冷却効率が高まります。



帰宅後も
お風呂に水を張って入るなどして
全身を冷やしてあげること
体温を下げることが出来る上に
熱疲労の軽減にも繋がるので
オススメです。


十分な休息や睡眠を確保


最後は当たり前のことですが

熱中症防止のためには
出来るだけ良い体調を整えることが重要です。

そのためにも
十分な休息や睡眠が必要不可欠です。

マジパパ
マジパパ

私が熱中症で倒れた時も
睡眠不足が原因の一つでした。


日常的に重要な要素ですが
疲労感の強く出る夏場は
特に大切
になってきます。


就寝時も
接触冷感の布団を使用するなどして
とにかく体温を下げる事を意識してあげましょう。


マジパパ
マジパパ

僕が学生の頃は、暑さ対策として
出来るだけ室内でも冷房を使わずに過ごす
なんて事を推奨されたりもしましたが
もうそういったレベルではないですね。


とにかく体を休めて
快適な環境で疲労を取り除くことが先決です。



まとめ

サッカーコート


今回は


運動時における熱中症対策

ということで
実際にプロチームの下部組織日本代表の活動の中で
実践してきた方法を踏まえてご紹介しました。


ますます暑さが増す夏を乗り切るためにも
本記事を参考にして
楽しくサッカーをして頂けたらと思います。






それでは次回またお会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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