Jリーグの下部組織に入るメリット【サッカー選手を目指すあなたへ】

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サッカー
マジパパ
マジパパ

こんにちは。本気パパです😊





今回は、
Jリーグの下部組織(育成組織)に入るメリット
具体的に、ご紹介したいと思います。


なんであなたが??



と思った方も多いと思います。


私は小学生から高校生の頃まで
某Jリーグチーム下部組織にいた事もあり


その経験からお話しできればと思います。




それでは早速、本題に入っていきましょう。
まずはザックリと。



メリット

  • 実績のある、元プロの指導者が多い
  • トレーニング環境が整っている
  • プロ選手を直近で感じられる
  • 少数精鋭の実力者が集まるので、意識の高い集団に属せる
  • プロ入りまでの最短コースを目指せる




まだまだ沢山ありますが、
大きくはこの4つだと思います。



順に解説していきます。

まず1つ目。



実績のある、元プロの指導者が多い





近年、
街のクラブチームや部活にも
元々Jリーガーだった方が指導している所も少しづつ出てきましたが、
やはり圧倒的にJクラブの方が多いのも事実だと思います。



Jリーガーは引退後、指導者になる事も多く
過去に所属していたクラブで指導者の道をスタートさせる事
少なくありません。



小さいうちからホンモノに触れる事
プロ入りへの近道だと私は思っています。


マジパパ
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元プロの人は、いわばその道の先駆者ですからね。



次に2つ目。

トレーニング環境が整っている




これはクラブの規模感にも左右されますが、
芝のグラウンドが用意されている事が多く、
トレーニング施設食事が提供されるクラブハウスなども整っている事も多いです。




これにより、
よりサッカーに打ち込む事が出来ますし、
質の高いトレーニングを積み重ねる事が可能になります。




マジパパ
マジパパ

環境が整っているとモチベーションも高く保てるよね。



次に3つ目。

プロ選手を直近で感じられる





これは
下部組織の最大のメリットだと思っています。

先ほど元プロ指導者の話をしましたが、
今度は現役のホンモノ身近に感じられるという事です。



練習場所が同じだったり、
プロ選手が下部組織の
トレーニングに顔を出し
来てくれる事もあります。



高校年代になれば
練習試合をしたり、
練習に参加させてもらえる事も。





現役選手のプレー
身に纏うオーラ
こんなに近くで感じられる
ことはそう多くないでしょう。


マジパパ
マジパパ

私も、高校時代にプロ選手と練習試合をした時は感動しました。。



続いて4つ目。

少数精鋭の実力者が集まるので、意識の高い集団に属せる



これも下部組織に多くみられる特徴です。

Jリーグの下部組織は、
スカウトの目に留まって
入団が決まる選手

倍率の高いセレクション
勝ち抜いて入団を勝ち取った
実力者集団です。




そんな中に自分の身を置ければ、
必然的に競争意識が生まれ
毎日質の高いトレーニング
高いモチベーションでこなすことができます。





そんな毎日を送ることで、みるみるうちに
自身がレベルアップしていくことでしょう。


マジパパ
マジパパ

私も在籍時は、刺激的な毎日を過ごしていました。




最後に5つ目。

プロ入りまでの最短コースを目指せる



これも下部組織の大きなメリットです。



常にクラブ内の人間が見てくれているので、
日々の練習や試合がアピールのチャンスとなるのです。



街のクラブや高体連では、
スカウトが見に来た試合や
セレクション当日のみしか
チャンスはないのです。



これは、
プロ入りへの大きなアドバンテージ
なることでしょう。



マジパパ
マジパパ

「毎日がセレクションだぞ!」とよく言われていました。






まとめ



今回は、
Jリーグの下部組織に入るメリット
を解説しました。



上記のような良い点が多くある一方で、
私なりにデメリットもちろんあると思っています。


そちらについては、別の記事でまた
触れさせていただきます。


【Jリーグの下部組織 デメリット編】はこちらをご覧下さい。






それではまた、次回お会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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