【グローバル思考】若いうちに海外に触れる大切さ

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マジパパ
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こんにちは。本気パパです☺️

今回は、若い時(特に学生時代)の

海外への旅行や留学がその人において

与える影響についてお話ししたいと思います。

世界に多くの国がある中で、

日本のことしか知らないと言うのは

これからの時代を生き抜くにあたって

かなりのデメリットになることは間違いないでしょう。

ヒトやモノが簡単に国境を超えられるようになった今、

広い視野を持つことは必ずどこかで役に立つはずです。

そこで、私が学生時代にサッカーの遠征を通して

海外に触れたことで、得られた経験やそのメリットについて

ご紹介していきます。



私が実際に訪れた国々

私は学生時代に、サッカーの世代別日本代表として

多くの国を訪れるチャンスを貰いました。

具体的には、

  • 韓国、中国、タイ、ベトナム、アラブ首長国連邦
  • オランダ、フランス、ドイツ

といった

メジャーな国から普段あまりいくことのないような国まで

経験させて頂きました。

マジパパ
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これらの経験から私が感じたことについてお話しします。

海外に触れることのメリット

若いうちに海外に触れることで、

以下の3つのメリットがあると考えています。

順に詳しく解説します。

文化や価値観の違いに触れ、人としての許容範囲が広がる

これは1番大きなメリットだと思っています。

もちろん日本も素晴らしい国ですが

世界中には日本とは違った良さを持つ国がたくさんあります。

また、物事の見方、考え方など大きく異なることも事実です。

日本では当たり前のことがそうではなかったり、その逆も然りです。

こういう経験をしておくことで

  • 異文化に対する柔軟な受け入れ姿勢
  • 他人に対する寛容さ

が養われると思います。

自分と価値観の違う人に対して否定ではなく肯定から入れるように変化します。

例えば、日本にいる外国の方の中にはマナーを守れない人もいるでしょう。

その時に多くの方は怒りの感情を持ちがちです。

しかし、その人の母国ではそれが当たり前だと考えたらどうでしょう。

怒りではなく、教えてあげようという感情に変わるはずです。

この柔軟な考え方が、人としての許容範囲

すなわち『キャパシティ』を大きくしてくれるのです。

お金の価値に対する感覚が変わる

基本的に日本人は買い物をする時に日本円で決済しますよね。

その感覚が当たり前になると『お金の価値』について

深く考える機会があまりありません

マジパパ
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ましてや金融教育が進んでいない日本においては尚更ですね。

しかし、物価は国によって大きく異なります。

日本では高額なモノが安価な値段で手に入ることもあります。

つまり、その国の背景や通貨価値は様々で、

需要と供給の上にモノ価格が決まっていることを

肌で感じることができます。

また、海外に行き、買い物をする時には

換金する行為が必要になります。

ここで、通貨の価値というのは

人間が作った基準を示すモノサシに過ぎないということに

気づくことも出来るでしょう。

日本を客観視するキッカケになる

日本という世界的に見ても恵まれた環境に慣れてしまっていると

改めて自身の置かれている状況を客観視する機会はほとんどなくなってしまいます。

マジパパ
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様々な国の情勢や経済状況を知ることで、

日本という国がいかに素晴らしく、誇らしい国であるかを

実感する良いきっかけになると感じました。

一方でかつては発展途上国だった国々でも

イノベーションが起き、年々経済規模を拡大している国

あることも事実です。

そういった国々が数多く台頭してくる中で

私たち日本人が日本のために何が出来るのかということを

考える良い機会にもなりうると思っています。

私の中で大きかった心境の変化

上記でお話しした通り、学生時代に海外に触れること

様々な角度から自信を見直すチャンスを与えてくれました。

自分がいかに狭い視野で物事を考えていたのか

思い知るキッカケにもなりました。

このように若いうちの自分の頭が柔軟な時期

海外の文化やしきたりに身を委ねることで

より大きな、幅広い考え方を持った大人になることができると思います。



まとめ

今回は、

若いうちに海外に触れることの重要性について

自身の経験を踏まえてお話ししました。

私の場合、サッカーを通しての海外経験でしたが

積極的な留学や旅行を通して

数多くの異国の文化に触れること

1人の人間として生きていく上で

大きな財産になると思います。

チャンスがあれば是非海外にいって

これらの経験を肌で感じてみることをオススメします。

それでは次回、またお会いしましょう。

マジパパ
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またねっ👋

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