【分譲vs賃貸】マンションを購入して感じたメリット・デメリット

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家計管理

分譲派と賃貸派の論争がよくあるけど、

結局どっちが良いの?

実際に分譲物件を購入した人の意見を聞きたい!!

ということで今回は、

分譲マンションのメリット・デリットについて

実際に購入して住んでいる経験を踏まえて

解説していきたいと思っています。

私は2年前に中古マンションを購入し、現在も住んでいます。

物件探しからスタートし、契約し実際に住む中で感じたメリットデメリットをお話ししたいと思います。

マジパパ
マジパパ

それ以前は賃貸マンションに住んでいたので、

今回は賃貸と分譲の比較も兼ねて、解説していきます。

メリット デメリット イメージ画像

まずは分譲マンションのメリットとデメリットをザッと書き出します。

メリット

  • 賃貸に比べて設備が充実している
  • 自分好みに自由にカスタマイズ可能
  • 物件選び次第で資産価値が保たれる
  • コミュニティが構築しやすい

デメリット

  • 賃貸に比べて流動性に欠ける
  • ランニングコストがかかる
  • 内見から引き渡しまでに時間や手間がかかる
  • 大金を用意するか、ローンを組む必要がある

以上の点が挙げられえます。

後ほど順に解説していきます。

その前に

私が購入を決意した理由からお話ししておきます。



購入を決めた理由

結論から申し上げると、出産です。

家族が増えるタイミングで購入を決意した形で、よくあるパターンだと思います。

以前住んでいた賃貸マンションは玄関が狭く、入ってすぐ階段があるタイプの二階部分だったので、子供のことを考えると不便でしたし、間取りも2LDKと狭かったので、物件を探し始めました。

私自身の出身と勤務地が現在住む地域だったことも分譲マンションを視野に入れる決め手となりました。

いろいろな物件を調べるうちに分譲マンションのメリットも感じられ、購入に至りました。

契約 イメージ画像

それでは本題に入っていきましょう。

分譲マンションの4つのメリット

冒頭に申し上げたメリット4つを順に解説していきます。

賃貸に比べて設備が充実している

様々な物件をリサーチを進めていて分かったことは、分譲マンションは売り切りを意識しているためか、賃貸マンションよりも設備が充実している傾向にあると感じました。

マジパパ
マジパパ

例えば、キッチンの仕様浴室、各部屋の収納スペースも相対的に分譲の方がこだわりが見られることが多い印象でした。

もちろん高級賃貸マンションのような例外もあり、全てではないですが、賃貸マンションは貸し続けなければなりませんし、ランニングコストはオーナーが負担するので、必要最低限であることが多い印象でした。

自分好みに自由にカスタマイズ可能

賃貸とは違い、所有権が与えられるので、部屋を自分好みの仕様に変更できる点は、私たちにとってとても魅力的でした。

  • 壁に穴を開けてウォールシェルフを設置しても
  • 壁紙を張り替えても

全く問題ありません。

マジパパ
マジパパ

ちなみに私たちは、一部壁紙の変更と、妻の要望により

ガスコンロをIHタイプに変更する工事をしてもらいました。

工事画像 壁紙

壁紙を張り替えている時の写真です。

とてもワクワクしたのを覚えています。

物件選び次第で資産価値が保たれる

資産価値 イメージ画像

これは簡単ではないですが、人気ターミナル駅付近や、生活に便利な立地のマンションであれば資産価値が落ちにくい傾向にあります。

不動産価格は景気にも左右されるので、一概には言えませんが、しっかりと物件選びをすれば優良物件に出会える可能性もあります。

マジパパ
マジパパ

逆にいうとこの物件の目利きの難しさが、

賃貸vs分譲の議論に決着がつかない最大の理由

なっていると考えています。

コミュニティが構築しやすい

最近はいわゆる“ご近所付き合い”が減少していて、地域での活動も減りつつありますよね。

賃貸マンションでは頻繁に住居者が入れ替わるので、なかなか関係性を構築していくのは困難ですが、

分譲マンションの場合はある程度、長い間住むことが考えられるので、マンション内でのコミュニティが生まれやすい傾向にあります。

関係性が構築っされることで防犯対策になったり、住みやすい環境づくりはしやすくなるでしょう。

コミニティ イメージ画像

しかし、逆に近隣トラブルが発生してしまうと分譲マンションでは住み替えが難しいので、この辺は表裏一体であるとも言えますね。

マジパパ
マジパパ

私は今のところ良い関係性を近隣の方と築けていると

思っているのでメリットに入れさせていただきました。

以上がメリットの解説となります。

次はデメリットについてお話ししていきます。

分譲マンションの4つのデメリット

メリットがある一方でもちろんデメリットもありますので、

順に、ご紹介していきます。

賃貸に比べて流動性に欠ける

先程の近隣とのコミュニティの件でも少し触れましたが、、物件そのものや居住環境の問題が発生した際に、分譲マンションの場合、すぐに売却することは簡単ではないでしょう。

  • 自分が売りたいときに
  • 売りたい価格で

売れるとは限りません。

どんなに資産価値の高い物件であってもすぐに現金化することは困難です。

マジパパ
マジパパ

賃貸の場合、引き払ってしまえばすぐに引っ越しが可能なことを

考えるとこの点はデメリットとなりますね。

ランニングコストがかかる

資産価値 イメージ画像

たとえローンを完済したとしても、毎月の管理費や修繕積立金駐車場代などは、物件オーナーである限り支払い続けます。

特に築年数が古い物件ほど修繕費は高くなる傾向にありますし、共用部分の設備が充実していれば、管理費も必然的に高くなります。

また自分の所有物であるため、毎年固定資産税の支払いも義務づけられます。

価格的な要素で賃貸物件との比較をする際は、月々のローンの支払いに加えて、これらのコストも加味した上で検討することをオススメします。

内見から引き渡しまでに時間や手間がかかる

流動性の低さがデメリットとしてあるので、やはり物件選びは賃貸に比べて、圧倒的に慎重になりますよね。

そうなると実際に内見して検討し契約するに至るまで時間が掛かってしまいます。

加えて、銀行からの融資審査や登記関係の手続きなど手間がかかるのも事実です。

マジパパ
マジパパ

私自身この手続きが結構面倒臭かった印象です💦

ただ物件選びは資産価値に直結するので、手間を惜しまず、慎重に行うことをオススメします。

大金を用意するか、ローンを組む必要がある

何度か言葉自体は出てきていますが、多くの方は住宅の購入に際してローンを組むことになるでしょう。

もしキャッシュでの購入が可能な場合でも、一度に大量のキャッシュが失われます。

これははっきり言って、リスクです。

ローンとは、すなわち借金ですからね。

多額の借金を抱える場合は、常にそのリスクを念頭に置いておかなければなりません。

また購入予算を決める際も、自分の収入とローンのバランスは注意深く考える必要があります

俗によく言われる年収の◯倍までなら…などというのは、販売側の意見です。。

新築マンションの営業マンや仲介業者の意見は、あくまで買わせるための意見だということを忘れてはいけません。

以上が分譲マンションのデメリットです。



まとめ

最後まで読んでいただいた方は、なんとなくお気付きでしょう。

賃貸vs分譲の議論の結論

物件による

ということです。

今日紹介した、メリット・デメリットもありますが、最終的には物件選びに左右される要素が多いのも事実です。

これらの情報を踏まえた上で、プラスアルファそれぞれの価値観や人生観と照らし合わせて、慎重に検討して頂けたらなと思っております。

大きな買い物についての考え方と言う意味では、こちらにも記載がありますので是非ご覧ください。

ちなみに今の所、私は購入を後悔する気持ちは全くありません。

それでは次回、またお会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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