【サッカー】適切な練習量とは?プレーヤーの立場の視点も超重要!!

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サッカー
少年A
少年A

僕のチームの練習はかなりハードで、

このまま続けていけるか不安です。

うちの子が練習のし過ぎで、

怪我をしてしまったんだけど、

やり方は合っているのかしら?

今回は、



サッカーのトレーニングにおける適切な練習量について


お話ししたいと思います。

私は指導者としての経験はありませんので、あくまでプレーヤーだった目線で意見を述べさせて頂きます。指導者と選手の間で必要だと感じる練習量に乖離がある可能性もありますので、その辺も含めてお話しできればと思います。



適切な練習量は選手によって異なる





まず前提として必要な練習量は、

  • 選手のコンディション
  • 選手の年齢や目標設定



によって異なり適切な量を選択してあげることが大切だと思っています。


これを見誤ってしまうと、
大きな怪我オーバートレーニング症候群などの
リスクが伴う可能性があります。




しかしながら、
指導者によってはこのような細かい部分までは
目が行き届かないことも多いのも現状です。




選手自身が自分に適切な練習量を把握して
自己管理していくことが大切になります。




しっかりと自己分析をしよう





自分にとって適切な練習量を知るためには、
自分がプレーヤーとしてどういったタイプなのかを知る必要があります。



練習の負荷や強度に対する感覚大きく2つのタイプに分けられます。

自分を追い込んで結果が出るタイプ





いわゆる強靭なメンタリティの持ち主ですね。

常に自分の限界まで追い込んで、
能力を伸ばしていけてしまうタイプです。





しかし、このタイプの人間はごくわずかです。




どんな人も追い込めば追い込めぶほど伸びるという勘違いをしていると、
途中で継続できなくなってしまい、本末転倒です。


それどころか大怪我を負ったりサッカーを嫌いになってしまったり大きな代償を払うことになる可能性もあります。






その上で自分がこのタイプに当てはまると自覚している人
とことん自分の限界と向き合い続け、追い込むことで
大きな成長を手に入れることができると思います。




ある意味、
この能力は才能の一種であると考えていて、
多くのトップアスリートはこの能力に秀でていることが多いです。

マジパパ
マジパパ

自分はそこまで意思が強くないな」と感じる人も

多いのもまた事実だと思いますので、

次のタイプを参考にして頂けたらと思います。

次へのモチベーションを少し残しておきたいタイプ




ほとんどがこのタイプに当てはまるかと思います。

にも関わらず、
自分の意思に反したトレーニング
指導者に終わりの見えないトレーニングを強要されて、
大好きなサッカーから離れていってしまう選手が多く存在します。




やめていく選手に対して、
「気持ちが足りない」と感じる人がいる中で、
私は一つの選択肢の中に、『辞める』があっても悪くないと思っています。



【好きこそものの上手なれ】とはその通りであり、
根本の『好き』という感情が持てないのであれば
一度離れるのも一つの手段だと考えています。


では具体的にどのように練習と向き合っていけば良いの?



私のオススメは、

  • 満足感
  • 疲労感


共に『9割くらい』トレーニングを終了する方法です。


練習メニューは決められているし、そんなことできないよ😂




という方もいるとは思いますが、
出来るだけトレーニング内で調整したり、
自主トレーニングの有無で調節できると良いですね。


例えば、シュートの自主練習を4つのパターンで練習をしようと考えた時3つのパターンに留めておき、もう1パターンやりたい気持ちを次回に取っておくなどすると、モチベーションが保ちやすくなります。

ここでいう調整は、『手抜き』ではなく、あくまで『調整する』という感覚が大切です。
マジパパ
マジパパ

休養や休日が大切な理由もここにありますね。

目標への距離と時間がポイント




上記の2つのタイプのお話しをした上で、

練習しなくては上手くならないし、

やり過ぎてもダメでは、どうしたら良いの?



こんな疑問を抱いた方も多いと思います。


そこで考えなくてはならないのが、
自分の目標到達に必要な練習と、
自分に残された時間についてです。



どんな練習をどのくらい行えば自分の目標に到達できるのか
ということを具体的に頭で考え、実行していく必要があります。

ただ闇雲に練習を重ねても、効率が悪いですし
頭で考えているだけでも前には進めませんので、
練習をこなしながら考えるといった習慣が大切になります。



まとめ:やらされる練習ではなく自発的に




もちろん指導者が練習内容を決めるので、
メニュー自体を自発的に決めるのは難しいですが、

その練習にどんな意味があり、
自分にとってなぜ大切なのか
しっかりと理解して取り組むことです。



そうすることで練習に対して意欲的になり
モチベーションも高まるでしょう。


与えられた環境の中で、
自分に適切な練習量を考え主体的に練習に励み
思い描く目標に向かって進めるのが理想だと考えています。





全てが思い通りにいく可能性は低いですが、
どうしたら自分が楽しく、
前向きにサッカーと向き合えるかを知り
継続していけることが何より大切なことだと思っています。




マジパパ
マジパパ

サッカーがより愛され、

さらに魅力あふれるスポーツだと感じてもらえたら幸いです。

それでは次回、またお会いしましょう。

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

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