【サッカー】Jリーグの下部組織に存在するデメリット

スポンサーリンク
サッカー

マジパパ
マジパパ

こんにちは。本気パパです😊

今日は、

先日投稿した、

【Jリーグの下部組織に入るメリット】

に対して、反対に

デメリットも紹介していこうと

思います。

前回も記載させていただきましたが、

私は、高校年代まで

某Jリーグチームの

下部組織に所属していました。

その経験を踏まえて、

お話しさせていただきます。

早速、本題に入ります。

私の思うデメリットは、

  • そもそも入団のハードルが高い
  • 合理性を求め、ハングリー精神が育ちにくい
  • 学校との間に、日程のズレが生じる
  • プロとして入団するクラブの選択肢は限りなく、無いに等しい

以上の4点です。

マジパパ
マジパパ

詳しく解説するね🤔

まずは1つ目。

そもそも入団のハードルが高い

これは正直、

かなり多くの人が悩む所だと

思います。

各年代で、

セレクションスカウト

よって入団が決まりますが、

かなりの狭き門です。

ここで考えなくてはならないのは

もし入団が叶わなかった時に

どれだけの精神的ダメージ

受けるのか、ということです。

仮に、記念お受験のような

軽い気持ちであれば、

なんの問題もありません。

しかし、思いが強ければ強いほど

ダメだった時のダメージは大きいものです。

もちろん人間にとって

挫折を経験するのは

とても大事なことですが、

そのタイミングは

よく考えなければいけないのも事実です。

各年代でチャンスは

あるので、親子で一緒にタイミングを

よく考えてチャレンジすることを

オススメします。

マジパパ
マジパパ

父親になった今、より考えるようになりましたね。

次に2つ目。

合理性を求め、ハングリー精神が育ちにくい

これはサッカー業界内で

よく論じられるテーマでも

あります。

どういうことかというと、

多くの部員や団員が在籍する、

街クラブや部活動と違って、

少数精鋭集団であるがゆえに

いわゆる下積み期間のようなものは

皆無に等しいです。

つまり、一度入ってしまえば、

ほとんどの選手に、比較的早い段階で

試合に絡むチャンスがあります。

これは、メリットと捉える事も

できますが、

理不尽なことにも耐えうる

ハングリー精神の欠如に

繋がる可能性もあるということです。

もちろん個人の考え方や気持ちの

持ちようで改善は可能だとは

思いますが、

構造としてそのような傾向にある

ということを理解した上で

検討していただくのが

良いかと思います。

マジパパ
マジパパ

“理不尽” に対する考え方によって意見が分かれる所だね。。

続いて3つ目。

学校との間に、日程のズレが生じる

これはスケジュールの部分の

問題ですが、

あくまで学校外での活動となるので、

学校側も考慮できない事も多いです。

例えば、

  • 週末の学校行事に参加できない
  • チームの大会による休みは、欠席扱いになる

など、

学校生活も大事にしたいと

思っている人にとっては

様々な障害も出てきます。

自身の中での優先順位を

しっかりと決めて選択するように

しましょう。

マジパパ
マジパパ

私は高校の文化祭や体育祭に出席出来ませんでした。💦

そして最後に4つ目。

プロとして入団するクラブの選択肢は限りなく、無いに等しい

これが考えようによっては、

最大のデメリットかもしれません。

どういうことかというと、

例えば、高校生のマジ君が、

Jリーグのクラブの下部組織に所属していたとします。

そのクラブでプロ入りの合格通知を受けた場合、

他のJクラブに入団することは

基本的にNGです。

仮に所属クラブでプロ入りが叶わなかった場合は

他のクラブに入団する事も可能ですが。

つまり実力があればあるほど

選択肢は1つに絞られます。

いくつかJクラブからオファーが

欲しい人にとっては

デメリットに感じるポイントでしょう。

マジパパ
マジパパ

自分がどのルートでプロを目指すかを考えておくべきだね。

まとめ

今回は、

Jリーグの下部組織に存在するデメリット

という事でお話しさせていただきました。

以前投稿した、

【Jリーグの下部組織に入るメリット】

と合わせてご覧いただいて

自分が何を重要視するのか

今一度考えて、

より良い選択を

してもらえればと思います。

それでは次回またお会いしましょう!

マジパパ
マジパパ

またねっ👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました